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zoom RSS イタリア旅行裏話その3

<<   作成日時 : 2012/07/21 03:50   >>

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イタリア滞在三ケ日はあらかじめ予約していた日帰りバスツアーでポンペイ遺跡へと向かった。ガイドさんは日本人で現地で日本人ツアーを主に担当していていらっしゃって日本語の得意な女性でした。確か30人ぐらい乗車してナポリ経由で中にはカプリ島巡りのツァー客も同行してのことらしい。ナポリでその方々は先に下車してポンペイ組みはそのまま目的地へと向かった。どうもイタリアは今日からアフリカからの熱風が吹いてきて暑くなりますよということだった。いやな予感だ。ポンペイ遺跡は確かに壮大で屋根以外はそのまま発掘されたという感じだった。ヴェスヴィオ火山の噴火によって埋没されるまでは港町として栄えた古代ローマ時代の建造物をみると確かに2000年以上も前なのにその発達した技術や文化に驚嘆するばかりです。商店街と見られる店の姿や当時の水道の施設や酒場、売春宿の跡と見られところについてもガイドさんならではの解説で案内していただいた。見学の跡は近くのレストランで昼食をいただき、帰り道はみやげ物店やカメオの製作現場に立ち寄りナポリに再びよってローマに無事帰ることができた。その日はホテルの近くのリストランテ(レストラン)を二人で歩いて探し周り、パスタとピザを分け合った。明日は事実上ローマ滞在最後の観光となるヴァチカン市国(美術館ヤサンピエトロ大聖堂)の見学に備えた。
 翌日かなり早く起きてヴァチカン美術館へと向かった。既にここも朝早くから大勢の人でチケットを買い求める人で行列をなしている。地下鉄の駅から降りて美術館への途中まで道路にはの歩道側にはアフリカ系の男性が座ってバック等を売ろうとしている。手首に飾る紐などを売ろうとしている男性もイタリア滞在中あちこちで見られる。そのほかいろんなところの広場での鳩の餌を立ち止まっていると手に持って近寄ってきて受けとらせようとくる。いったん受け取ってしまうともはや返すことはできず、ミラノでの日本人の若いビジネスマンの旅行者に話しかける機会があり、うっかり受け取り10ユーロを請求されてしまい断ろうとすると周りから仲間が駆けつけて取り囲まれトラブルを避けるため止む無く支払ったとのこと。イタリア滞在中にはローマからフイレンツエ、フイレンツエからヴェネチアへの移動にはユーロスターに乗りイタリアの新幹線を乗車体験してみた。ピサへの移動には普通列車に乗ったが斜塔への入場券があらかじめ予約してあり時間に間に合うような発車時間の列車に乗るため切符を買い求めるのに二人で奔走し、当日売りのチケット売り場(タバコを扱っている売店)を探してようやく乗車できた。駅構内には改札口が大きな駅でもなく、ユーロスター以外はホームにある打刻機などで打刻しないといけない。出発ホームも15分ぐらい前にならないと電光掲示板に表示されないので注意しなければならない。 思い出すのはフイレンツエからヴェネチア行く際にホームから車内に入る際に先に乗車している中年の女性が親切にも二人のスーツケースを引き揚げてスーツケース置き場に段取りよく運んでくれ助かった。 ところがその女性が娘と言い合っておりよく聞いているとチップを要求してるのだ。結局その女性は二人分ということで2ユーロでは納得せず4ユーロを要求した。 最初はユーロスターにホームとの段差があるので旅行客に便宜を図るサポーターがいるのかなと思っていたが、それは甘かった。頼みもしないのに人の手助けをしてチップを要求するのはいかがなものかと通常の日本人の感覚では思うが、あり難い気持ちもあったのでそれは災難ではないと割り切った。
 

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