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zoom RSS 気候の変化とノーベル賞

<<   作成日時 : 2012/10/15 01:01   >>

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数週間前までは夜になってもまだそんなに寒いとか感じなかったが、数日前から夜になると半袖どころか長袖とさらにその上にはカーディガン等の羽織るものが必要になり慌てて秋物の衣類を出しました。ただ日中は日が照ってると幾分か暑さも残っています。朝晩の気温の差があり、この急な環境の変化に追いつけないのかジムに行っても夏の間のスタイルでは違和感を感じてしまいました。これからの本格的な寒さに備える準備などが必要になってきました。ただ、良いことは涼しくなり日中はどこへ行くにもペットボトルを持ち...歩くことも特に必要がなくなり何事も気持ちと気力さえあれば集中できるような気候です。そんな中今週はノーベル賞の発表があり日本人としては2年ぶりに生理・医学賞部門で京都大学山中教授が選ばれ、最近余り良いニュースがなかった中で日本中が沸いています。いままで「iPS細胞」という耳にしたことがある言葉もなんとなく意味がわかるようになってきました。十分な臨床実験を通して実際に治療に使えると凄いことになると云われています。 
 数日後のY新聞のM氏による初の臨床応用の報道の誤報には少し残念な気持がしました。文学賞部門での前評判の高かった日本人作家村上春樹さんの受賞を逃がしたことは少し残念だったと思います。受賞が同じ皮肉にも漢字を使う中国人作家の莫言(モー・イエン)氏に決まったのはなんとなく悔しい気持がしまた。ある中国メディアが村上氏が受賞できなかったのは余りにも日本だけでなく海外でも本が売れ過ぎてベストセラーになっていることをあげているのは注目されますし文学賞の意義や本質についても。
 一昨日発表になった同じノーベル賞の平和賞に「EU」が選ばれたことも「あれっ」と思った方は自分だけではないですよね。受賞理由を聞いて見るとなるほどと思いますが、今のEU 諸国の実情をみるとこの受賞が起爆剤になり世界の通貨・経済混乱を収束願いEU内の各国の金融・財政基盤を立て直して貰いたいのは本音のような気がします。続きを読む

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